若者との距離を近く感じさせる花や観葉 ~同じ生命体として

はなときコラム

🌸 人生の先輩としての教養や学びをもっと教えて欲しい                 

広告代理店の電通が運営する電通若者研究部(電通ワカモン)は、「若者まるッジ2025」という意識調査を実施しました。高校生、大学生、社会人1~3年目の年齢層を若者とし、彼ら若者とその上司・先輩との意識の違いなどを調査したものです。その結果、約7割の若者が「上司や先輩に、もっと学びたい」と思っているようです。

意外と若者たちはオープンのようにみえます。飲み会なども、ただの懇親イベントだけではなく、信頼構築の機会や自身の勉強になり得る場であると理解はしているようです。

但し、「関係性が築かれていれば」という前提条件があります。今の若者は同じ職場だから誰とでも良い関係を築きたいとは思っていなく、「この人となら」と思える人でないとコュニケーションは最初からとらないそうです。

🌸 花や観葉植物を“きっかけ”に良い関係性を             

信頼親関係を築けるような“きっかけ”が必要で、若者受けする話題をAIで勉強するのも良いでしょう。それより簡単な方法もあります。花や観葉植物を置くことです。

植物を置くだけで会話が増えることは、産学連携研究で証明されています。「机の植物の葉は可愛い」「会議室と同じものを家で育てている」「新芽がでた」と誰かに話したくなるのは、愛するものを誰かに伝えたい心理が働くからだで、子どもや孫の自慢話に通じるものがあるようです。こうした会話を引き出すのも、同じ生命体だからでしょう。イミテーションからは決して生まれない感情です。

花や植物を通じて若者との「関係性」を築く。社内のコミュニケーションアップをはかるお客様にお薦めください。