働く女性にミモザを贈る文化 ~感謝とエールをこめて

はなときコラム

 

🌸 3月8日はミモザの日

3月も来週で終わり、はなときには送別の花のご注文を連日いただいています。感謝の想いが詰まったお花をお届けしますが、感謝の花といえば3月8日の「ミモザの日」でした。イタリアでは「Festa della Donna(女性の日)」と呼ばれ、男性が身近な女性にミモザを贈る文化が長く続いています。ミモザは手に入りやすく、春の訪れを象徴する花であることから、戦後間もない1946年に“女性への感謝を現す花として選ばれています。

日本ではまだ新しい文化ですが、数年前にイタリアのサッカークラブに所属していた日本人選手が贈ったこともあり、近年SNSやメディアを通じて広がりつつあります。バラのように特別な意味を背負いすぎず、チューリップのようにカジュアルすぎない花です。

🌸 花が生む“前向きな空気”

実際にミモザの日としてご利用いただいている、あるIT企業のお客様の例を紹介します。昨年初めて3月8日に社長から女性社員全員へ、ミモザの小さなブーケとメッセージカードが配られました。社長と一緒に企画にあたった総務部長によると、全社員から感謝の声があがり、社内が一気に春の雰囲気になったそうです。特に印象的だったある社員の言葉です。

「ミモザをもらって、日頃の仕事を“ちゃんと見てもらえている”と感じました」

社長も手応えを感じており、今年もご注文をいただきました。感謝を伝え合う恒例イベントになりそうだと話されていました

皆様の会社でも、来年はいかがでしょうか。はなときでは、ご注文をお待ちしてお